今回は、僕が実際にやった“固定費見直しの具体的ステップ”をまとめる。
ステップ①:まずは“保険”を見直す(ここが一番大きかった)
固定費見直しの中で、 最もインパクトが大きかったのが「保険」だった。
僕は長年、 積み立て式の高い生命保険に入っていた。 さらに、 積み立て養老保険のようなものにも加入していた。
「貯蓄にもなるから安心ですよ」 「長く続けるほどお得ですよ」
そう言われて加入したけれど、 毎月の保険料は重く、 家計を圧迫している感覚がずっとあった。
固定費を見直し始めたタイミングで 冷静に計算してみたら、
- 保険料が高すぎる
- 途中解約すると損をする仕組み
- 今の自分に必要な保障ではない
こういう“違和感”が次々に出てきた。
そこで思い切って、
- 積み立て式の生命保険を解約
- 積み立て養老保険も解約
- 会社の安い掛け捨て保険に乗り換え
この3つを一気に見直した。
結果、 年間で10万円以上の削減になった。
必要な保障は会社の掛け捨て保険で十分だったし、 「高い保険料が安心ではなく不安を生んでいた」という事実に気づいた。
ステップ②:スマホ代を見直す(効果が大きい)
次に手をつけたのが スマホ代。
僕は毎月7,000〜8,000円払っていたスマホ代を、 OCNモバイルONEに変えて 月1,000円以下になった。
年間で6〜8万円の削減。 生活の質はまったく落ちていない。
📌 スマホ代を見直したい人へ
ステップ③:サブスクを棚卸しする
次にやったのが サブスクの棚卸し。
- 使っていない動画サービス
- ほぼ見ない雑誌アプリ
- なんとなく続けている月額サービス
こういうものを整理するだけで、 年間1〜3万円は浮く。
僕もいくつか解約したら、 「無駄が消えてスッキリした」という感覚が強かった。
ステップ④:電気代は最後でOK(僕はプラン変更だけ)
電気代は、 スマホや保険ほど大きな削減にはならなかった。
僕の場合は、 乗り換えではなくプラン変更だけで済んだ。
それでも年間1万円前後は浮いたけれど、 優先順位としては 一番最後でOK。
固定費見直しの優先順位(まとめ)
金額の大きいものから行えばよいと思う。
- 保険(削減幅が最大)
- スマホ代(効果大・難易度低)
- サブスク(棚卸しでスッキリ)
- 電気代(プラン変更だけでOK)
この順番で進めると、 ストレスなく固定費を削れる。
年間いくら浮くのか?(僕の実例)
僕の場合は、
- 保険:10万円以上
- スマホ代:6〜8万円
- サブスク:1〜3万円
- 電気:1万円前後
合計すると 年間で約20万円以上の固定費が浮いた。
20万円という数字は、 人生の選択肢を広げるには十分すぎる金額だった。
固定費を見直すと、人生が軽くなる
固定費を削ると、 お金の余裕だけじゃなくて 心の余裕が生まれる。
- 将来の不安が軽くなる
- 貯金が増える実感が出る
- 仕事のストレスが減る
- “選択肢” が増える
僕は固定費を見直したことで、 「55歳で引退する」という未来が現実的に見えるようになった。
今日できる一歩はこれだけ
固定費の見直しは難しくない。
必要なのは、
「ちょっと調べて、ちょっと変える」
この一歩だけ。
あなたの人生も、きっと変わる。

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