スマホ代を1,000円以下にできたことで、 私は初めて「自分でも変われる」と感じました。
そして次に向き合ったのが、 ずっと見て見ぬふりをしてきた “保険” でした。
■ 家計簿アプリに残っていた“最大の固定費”
家計簿アプリを開くたびに、 毎月2万円以上の保険料が重くのしかかってくる。
- 貯蓄型の火災保険
- 家財保険
- 生命保険
- なんとなく安心だから入っていた特約
気づけば、 「本当に必要なのか分からない保険」 に囲まれていた。
でも、保険って怖い。 「もしもの時に困るかも」という不安があって、 ずっと手をつけられなかった。
■ スマホ代の成功体験が、背中を押してくれた
スマホ代を見直したあの日から、 私は “数字で考える” ことを覚えた。
だからこそ、 この2万円という固定費にも向き合う覚悟ができた。
まずは、保険証券を全部テーブルに広げて、 ひとつひとつ内容を確認していった。
すると——
- 保障が重複している
- 使わない特約がついている
- 「貯蓄型」と言いながら利回りが低い
- 途中解約すると損をする仕組み
見れば見るほど、 「なんとなく安心だから」という理由だけで払っていた自分 に気づいた。
■ “必要なリスクだけ残す”という考え方に変わった
スマホ代の見直しで学んだのは、 「固定費は、必要なものだけ残せばいい」 ということ。
保険も同じだった。
- 火災保険 → 必要最低限の掛け捨てに変更
- 生命保険 → 掛け捨ての安いものに一本化
- 家財保険 → 生活に合わない特約を削除
- 貯蓄型 → 思い切って解約
結果、 月2万円以上 → 月3,000円台へ。
年間にすると 20万円以上の削減。
スマホ代の時と同じように、 心の中の“重さ”がまたひとつ消えていった。
■ 固定費は、人生の自由度を奪う
保険を見直して気づいたのは、 「固定費は、気づかないうちに人生の自由度を奪っていく」 ということ。
毎月の支出が軽くなると、 心の余裕が生まれる。
心の余裕が生まれると、 次の行動ができる。
その積み重ねが、 人生を少しずつ変えていく。
■ 今、同じように悩んでいる人へ
もしあなたが 「保険って難しいし、怖いし、よく分からない」 と思っているなら、私はこう伝えたい。
“まずは、何に入っているかを知ることから始めてください”
- 保障が重複していないか
- 使わない特約がついていないか
- 本当に必要なリスクだけ残っているか
それを知るだけで、 あなたの固定費は大きく変わる。
私にとって、 保険の見直しは 人生を軽くする“第二の一歩” でした。

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